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ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011 三日目 2011/08/07

 いよいよROCK IN JAPAN FES 2011も最終日。最後の日の朝って、毎年ちょっと寂しくなるんだよね。
 本日のトップバッターは、the band apart。最近ご無沙汰してしまっているけど、この一年の僕の傾向で言うと、バンアパなら外れ無し。どんな知らない曲が来ても楽しく行けると思う。さて、泣いても笑っても最終日。行きましょう!


the band apart
 …と、いうことで、今日のスケジュールとしてはトップにバンアパ据えたんですが…遅刻という大失態をやらかしてしまいました。
 なんか、うまいこと着かなかったんだねえ。まあ、多少の遅れは予測してたので、それもいいかな、と。
 バスの中でレイクステージの音が聞こえてきた時(窓締め切りなので、音漏れ程度)には「あ、はじまってるなあ」位の感じでいたんですよ。
 ところが後で twitter の #rij2011 見てみたら、あの時の音漏れは Eric.W だったという事実が判明。
 …ショック。
 全体的にはゆらゆらで楽しいライブでした!
 

みなと屋
 the band apart の後は、今日もみなと屋。もちろん日本酒。
 椅子に座って呑んでたら、となりの人にがっつり見られてる。なんだろ…日焼け止めで顔が白くなってるのかなぁ…なんて、となりをチラ見したら、視線の正体は能面!(笑) FACT グッズの能面でしたー。となりの人、横向きに能面つけてたのね。

DJやつい
 さて、別に見るつもりも無かったのだけど、スケジュール的にも空きで、かつタイミングも良かったのでDJやついいちろうを見る事に。やっぱり一回見てみたいもんね。
で、見た感想。DJやついについてはたった一言。「きたねえ!」そりゃ、その選曲は…ずるいって!
 この客の入り方とか見る限り、もう見る事は無いだろうなー(笑)


B-DASH
 B-DASH は見るつもり無かったんですよ。これ見ると、絶対に突っ込みたくなって、体力を大量消耗して、その後足腰が立たなくなるのが丸わかりなので!
 でも…FACT見に行く途中でさ、聞こえてきちゃったんですよ…。………駄目だ辛抱たまらん!
 はいっ!突っ込みます!後悔なんてしませんよ! 
 
FACT
 B-DASH事変のおかげで、a fact of life 以外、全く記憶がございません…

ムック
 記憶がやっと戻ってきました。FACT→ムックという流れは、茨城ロードと見て決めてたんです。
 先日のジャイアンナイトでムックのミヤさん見たんですけど、かっこ良かったんすよ。もちろん、今日もかっこ良かったっす。そして、やっぱりビジュアル系の方々って、バカテクなんだな!


DJ LOVE〜みなとや〜DJダイノジ
 再びみなと屋。もちろん日本酒。ついでにコーヒー。
 ここまでくると酒はもはや酒ではなく、単なる甘い飲み物。栄養たっぷり!
 三日目ともなると僕の使ってる枡にも東京電力のTEPCOマークに×印つけたものと、放射能マークに×印つけた物が加わりました…が、あとで見直したら、放射能マークが天地逆だったので、ジョイ本に持ち込んでカンナがけして消してもらおうと思います(笑)

DJ LOVE
 SEKAI NO OWARI の DJ LOVE を見に行く。
 これも、別に見るつもりも無かったんだけど…のパターン(笑)
 ちうか、SEKAI NO OWARI はあまり好きではないので、単にどんなピエロなのかを見に行く感じ。
 SEKAI NO OWARI って、結構年齢低いはずなんだけど… DJ LOVE 氏のおなかは貫禄たっぷり。FPM の田中氏並に貫禄たっぷり…という感想でした(笑)


DJ ダイノジ
 続けての DJ BOOTH はダイノジさん。この後ホフディラン使えてるので、ホフ間に合う位までは見ておこうかなー、と。
 一曲目、これはもはや出囃子なんでしょうね。YSIG の「ウィッス!ウィッス!ウィッス!」。なんですが、意外と皆さん勘所がつかめていないようで、ウィッス!してる人以外と少なめ。これこれ、この曲は上げどこですよ!

 二曲目は riddim saunter の Dear Joyce !!!!! 来たんじゃねこれ!と思っていたら、こちらも勘所がつかめていない人多数。更に、三曲目もづづけて riddim saunter / Sweet & Still 韃靼ですがやっぱり、勘所つかめずな人多し。riddim も YSIG も聞かないのかな?あんまり。でも、こういう時に僕が感じるのは、正に「優越感」(笑)


ホフディラン
 さて、ダイノジさんには明日又会えるので(大谷さんのみ)、途中で切り上げてのホフディラン。しかしまあ、開始まで相変わらず人おらず(笑) というか、始まった時もモッシュゾーンがらがら!
 でも、始まってしばらくするとちゃんと埋まるんだなー。
 そいで、今日は、MC少なめ曲多め!! というか、ほとんどど聞きたいとこはやってくれた気がする。スマイルは一曲目だったし、遠距離もやったし、恋幻もやったし、欲望、サガラミドリさん、まだ他にもあったけど、あの持ち時間で10曲って、おなかいっぱいっっす!
 ただ、言っておきますと、本フェスティバルのオフィシャルビールは「バドワイザー」なので、「アサヒ」でも「サッポロ」でもございません。なのに「SUPER DRY」と「サッポロちゃん」って!
 
 
吉井和哉
 歌のうまい人はライブとCDで同じように歌える、というのが僕の持論。吉井和哉は正にそれにあたる。まあ、ライブの善し悪しとは別の話になるのだけども。
 そして、やっぱりイエモン時代の曲は反則。一昨年当たり、JAMやったんだっけか…それを聞きたかったなあ。球根(もちろんいい曲だけど)でこれだけ感動してるんだから、JAMなんてきたらどうなっちゃうんだろ?

最後の晩飯
 一応、会場に来ると必ず一度は「佐世保バーガー」を食べる事にしている。
 ので、今年の最後は、茶屋ビレッジにて「佐世保バーガー」。
 でかい。ただただでかい。肉に卵という、いかにもB級な旨さ。
 僕のB級定義は、味の強い物がひたすらぶつかって旨い!という感じ。
 薄味で美味しいのは本物だと思うんだけど、そんなB級ももちろん大好き。


BRAHMAN
 BRAHMAN のライブに着いては、何も語らない。
 あれは見た人だけが感じる物だと思う。MC一つとっても、ツイッターで流れてたTOSHI-LOW MC だけでは正確に伝わってない。TOSHI-LOWはものすごい優しい声であれを語りかけてた。
 オープニングの映像を見た時、両手を合わせ、何にかはわからないけど、僕は祈った。

 こんなに使い古された、安い言葉を使う事をお許しください。
 あのライブは「奇跡」でした。


 と、いうことで、最後、どうも眠くて手抜きになってしまいましたが、RIJF2011はこれにて終了!レポートも約一ヶ月で書き終わり!
 次のレポートは、この後、その翌日のジャイアンナイトの模様ですね。