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選挙についてカチンと来た意見

 衆議院選挙まであと3日。

 そんなわけで、僕選挙関連のツイートとかRTとかしてるわけなんですが、

 

 

「そんな事を言ってどうなるんですか?」

 

 

 というような意味のことを言われた。

 

 

 

 

 ものすごく腹が立ったのでブログに書く。

 

 

 

 

 別に僕はイベントの人として言っているわけではない。

 僕にとってこれはそれ以上に大事なことなので。

 

 

 

 と、言うか。と、いうか、だよ。

 

 逆に言いたい。

 

 じゃあ、それは誰が言うべきなの?

 

 

 

 

 

 僕は別に知名度の話をしたいわけじゃない。

 実際知名度はそんなにない。

 

 もちろんイベントを始めたことで少なくとも単なるサラリーマン時代に比べれば多くの人に名前は知られたのではないかとは思う。

 でも、今したいのはそういう話じゃない。

 

 

 

 選挙に行くのは誰ですか? 議員さんですか?

 僕らが動いたって変わりませんよというのなら、じゃあ、だれが動いたら変わるんですか?

 

 

 

 これは僕は100%の自信を持って言えます。

 

 

 僕たちが動かなければ何も変わりません。

 というか、動いて変えられるのは僕たちだけです。

 たかだか給料20万円程度のワーキングプア層ぎりぎりのサラリーマンだからって、声上げなきゃ何も変わらないでしょうよ。

 

 

 

 僕の言っていることが気に入らないとか耳障りなら、どうぞご自由にりムーブでもブロックでもしてくださいな。ツイッターなんてそういうコミュニケーションツールでしょう?

 リムーブされた…とか、ブロックされたかな? なんていちいち気にするほど暇じゃないの、僕も。(関わりある人からフォローしてもらったのに対してのフォローバック漏れがないかはきっちりチェックしますけどね)

 

 でもそうやって目をつぶり、耳をふさいでいた結果が年金の話になり、風営法の話になり、TPPの話になってきてるんじゃないんですか?

 

 

 あと3日しかないけど、これは本当に先を占う選挙だと思ってるんです。

 まじめに、考えましょうよ。

 まじめに考えるの、恥ずかしいことじゃないでしょう。

 むしろそれを茶化してるやつらこそ、恥ずかしいよね。