2018/01/12 KATADAY 新年会 FEVER @ 90EAST 大内曲目リスト

 

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曲名

Artist 注釈
1 Lovefool Cardigans  
2 絶対彼女 大森靖子  
3 初花凛々 SINGER SONGER  
4 ロックンロール・ハネムーン くるり  
5 Oh Cecilia (Breaking My Heart) The Vamps 元曲は Simon & Garfunkel
6 Intergaractic Beastie Boys  
7 B-BOYイズム RHYMESTER  
8 モンキーマジック ゴダイゴ  
9 透明少女 NUMBER GIRL LIVE盤(渋谷ROCK TRANSFORMED状態))
10 グラフティー GOING UNDER GROUND  
11 LOST IN TIME  
12 Wait for The Sun SPECIAL OTHERS  
13 アルルの女 →Pia-no-jaC← x 葉加瀬太郎  
14 Fantastic Planet SOIL&P"PIMP"SESSIONS  

 

今回はDJ/VJ両方出動で忙しかったのと、USBを使わなかったので、流した曲目ちょっと足りてないかもしれません。

今回はyuskさんとライムスに始まりヒップホップの歴史とか、東西抗争とかそういう話ができたので楽しかったす。今、日本で一番まともな音楽はHIP-HOPよ!(美ー子ちゃん曰く)

後は、しーこさんにVJ触らせてみたり、日立の劇団五寸釘のさくらさんが遊びに来てくれたりと、新年会っぽさあって最高でした。

今年もみなさんどうぞよろしくおねがいします!

AfterEffects : Expression : 同心円を順に光らせる

AfterEffectsのExpressionでは

 

index

 

で自分自身のレイヤー番号を取得できるみたい。


なのでこれを使って、僕がVJやるときよく使う「プロジェクターの領域確認用映像」を作り直してみた。

 

まず、一つ目のシェイプレイヤーの画面中央に真円を作る。


線の太さは10px。

 

楕円形サイズをExpression設定できるようにして(ストップウォッチのアイコンをopt(WinではAlt)押しながら押すのよ)

 

r = index * 50;
[r, r]

 

と記述。

これで、円の大きさがレイヤー番号*50pxになった。これはindex番号が1のレイヤーなので、半径50pxの円。


次に不透明度にキーフレームを打つ。

今回は

  1. 1秒の5f前に25%
  2. 1秒ジャストで100%
  3. 1秒の20f後に25%

の三つを打つ。


このレイヤーをコピーしてindex2に設定(最初に作ったレイヤーの下に設定できてればオッケー)

 

この index2 レイヤーは不透明度だけいじる。

さっき設定した不透明度のキーフレームがあると思うけど、それは削除。

で、以下のExpressionを設定。

 

thisComp.layer(index - 1).transform.opacity.valueAtTime(time-1);

 

この意味は、ひとつ上のレイヤーの1秒前の透明度を適用する、という意味。
つまり、一つ上のレイヤーに1秒遅れて不透明度が変わるということですね。


ここまでやったら index2 のレイヤーをどんどんコピぺ。

 

全レイヤーにキーフレーム打ちすると、キー打ちするフレームがずれちゃったりしてタイミングが気持ち悪くなったりするけど、これならそんな心配要らない。

そもそも、いちいちキーフレームを正確に打つ手間が省けるので最高にはかどる。

 

ということで、単純作業だと小一時間くらいかかる作業がほんの数十秒で完結。

Expressionすばらしい。


ただ、気づいているかもしれないけどindex2以降のレイヤーで時間を無限参照に近い形にしているので、エンコードとかプレビューに時間かかるかも。

Quadro2枚刺ししてるXeon 3GHzのマシンで30秒の動画作るのにエンコードに6分弱かかってるので・・・どの程度GPUエンコードに聞いてくるのかはわからないけど、それなりの覚悟は必要かも。

 

で、出来上がりました。

 


Circle CIrcle


追記:
あと、「AfterEffectsって平面の色変えられない」と思い込んでて、めんどくさいけど毎度毎度平面を新規作成していた。


のだけど、

平面レイヤーを選択 -> メニューの「レイヤー」 -> 「平面設定」
で変更できるということをついさっき知りました。

また賢くなったぜ。

あかるい選挙

今まで選挙に行かなかったことはない。20歳から一度も。
その度にちゃんと考えて自分なりにベスト(またはベター)な人に投票して来た。ほぼ悩まずに。

しかし、今回の知事選はこの後に及んでもまだ悩んでいる。

明日の茨城を考えるだけならそんなに悩まなかったろうし、本当はそうあるべきなのだけど…。国会議員の応援演説があそこまであるということは、国政選挙の前哨戦になるのだろうな、と考えている。

面倒なのがそれぞれの立ち位置。

保守王国の名の通り、茨城は五区以外は自民が圧倒的に強い。

でも今回、保守は橋本さんで、革新が大井川さんだ。
しかし自民は大井川さん支持に回っている。
普通に考えたら自民は橋本支持、で丸く収まりそうなもんだけど、何があったか知らないが(前回橋本支持しなかったから?橋本が言うこと聞かないから?長期政権に対するみんなの嫌悪感を忖度した?対立軸がないから、ちょっとした賭けに出た?)今回そうなっていない。

さて、ここまで書いておぼろげに答えが見えて来た。
書くって大事だな。


たとえば橋本さんが勝ったと想定する。
在京メディアの取り上げ方はどうだろう。
多分「自民惨敗」とはならない。

「現役最長知事8期目」

がいいとこで、翌々日以降取り上げられることもないと想定。

大井川さんが勝った時はどうだ。
そもそも「大井川勝利=自公勝利」と考えるメディアがあるだろうか。
多分これもない。
毎日ニュース(ネット、在京局、県域放送)を見ているけれど、県知事選の取り上げられ方は都知事選に比べると圧倒的に少ない。

つまり、大井川さんが勝ったところで多分「長期政権が終わったんだあ」くらいの見方がいいとこじゃないか、とこちらも想定。

 

今回の選挙は対立軸がほぼない。
もちろんどっちが勝つかでこの後4年どうなるかは変わると思う。けれどそれは軸になり得ない。と言うか、橋本さんが上手なんだろう。さしたる悪名が出ているわけではないから。

原発については一番気持ち悪い問題だけど、誰も答えを出していない。橋本さんはここで勝負できれば楽だったのだろうけど、そうは行かなかった。在京局ならとにかく、茨城のメディアは多分原発を避けたいはずだし、そこを含めてニュートラルとした大井川さんもそこは避けたかっただろう。ここも軸にならなかった。

長期政権、と言うのが一番わかりやすいのだけれど、それは一番下品な話だし、バカっぽい。
長期だからできたとは思わないし、別に他の人でもできたんじゃ?とも思うけど、北関東道などのインフラ、企業誘致、そういうある程度の実績を残している以上、そこも軸にしにくい。橋本さんの強みが出る部分だ。


いや、ここまで書いて来たけど、橋本さんすげーわ。
鉄壁。
裏でなんかやってそうだし、あごタプタプしてるし、もごもご喋るけど、アラがない。
「築地移転はあなたの責任では?!」
みたいな突っ込みどころがない。

おそるべし橋本。


話がずれた。

なので、今回の選挙では明確な対立軸がない。

どちらが勝ったところで国政にはそんなに影響ない…とは思うのだけど、恣意的な切り取り方をされればそれまで。結局メディアの切り取り方次第。

 

めんどくさい。なんでこんなに悩まなければならないのか。

でも、こういう風に悩むことが必要。

考えないことが一番の悪だ。

 

今の国際情勢を考えると、明日の自分の一票は、戦争に結びつく。平和に結びつく。

そういう意識を持って、後1日、ちゃんと考えようと思う。

 

あ、選挙行かないとかいうのは論外。

選挙行かない人って、戦時中に戦争反対してる人たちを「非国民」と罵った人と同程度ですから。

 

さよならブラックバード

水戸市南町にあるイタリアンのお店。

trattoria blackbirdが間も無く閉店する。

 

初めてblackbirdに行ったのは2011/07/08。

僕が「何かやらなきゃ」と思ってDJを始めようとしていた時だった。

どうやってお店を見つけたのかはもう覚えていなくて…多分フリーペーパーかなんかで見たんじゃないかと思う。webだったかも。twitterだったかも。

とにかく、それくらいふわっとした感じで自然に立ち寄ったお店がblackbirdだった。

 

Swarm(昔はFoursquare)に記録があるだけで75回。チェックインしていないのもかなりあると思うので、おそらく100回前後はお邪魔しているはず。

仮に75回だとしても、平均で月に一度はご飯を食べに行っていた計算になる。

多分、自分で選択したお店でここまで通ったのは先にはblackbirdだけだと思う。

 

なんでだろう。なんでそこまで通ったのだろうか。

わかりやすく理由を探すのに、blackbirdの好きなところを挙げようと考えた。

 

だけど、それがとても難しい。

 

落ち着いた雰囲気も好きだし、流れている音楽も好きだ。

働いている人たちの人柄も素晴らしいと思う。

そして一番大事なことだけど、食事が美味しい。

細かいことを言えば、リーズナブルなお値段、料理の待ち時間のちょうど良さ、メニューの種類のちょうど良さとか・・・挙げたいところはたくさんある。

(ちなみに、待ち時間というのは短ければ短いほどいいというものではない。もちろん長いのが良いわけでもない。メニューも同じ。どれもこれも、お店にあった時間、メニューの量がある)

 

とにかくお店の要素全てが僕にとっては心地よかったのだ。

噓っぽくしか聞こえないから言っていいものか迷うのだけれど、こう言うしかない。

他の言葉が思いつかないのだから。

 

僕はblackbirdの全てが好きだった。

 

僕が行くのは週末のランチが多い。頼むものは決まっている。Cセットパスタ。

今はウイークエンドランチと名前を変えてしまったけど、前菜とグリーンサラダのプレート、パスタにドリンクのセットだ。

ドリンクはいつもエスプレッソにする。

フジオさんやタグチさんがいた頃はシェケラートにしてもらうこともあったけど、ホシノさんに変わってからはエスプレッソ一択。少し砂糖を入れてゆっくり混ぜる。そして香り、苦味、甘味を楽しむ。

エスプレッソを飲み終わると、お会計をして、ごちそうさまでしたと声をかけて出てくる。

 

決して話をしないわけではないけど、沼田さんと話すことも多くなかったと思う。

たまに一言二言「これ、オリジナルの曲じゃないですよね?」とか、その程度。

もちろん仲良くしたくないわけじゃない。

でもあの場においてはお店のシェフとお客。

フレンドリーなお店が嫌いなわけじゃない。だけど、blackbirdでのその距離感がとても心地よかった。

そしてそれは誰にでもそうしていたわけじゃ無く、僕にとってはそれがいいと思ってそうしてくれていたのかな、と思っている。

 

僕が水戸で「何か」を始めようと思い、それが音楽的な活動になり、VJになった。
そしてそれを僕が続けてきている間、水戸にはblackbirdというお店があった。

誰にも相談できないことがあった時に行くと、いつものように沼田さんが料理を作っている。

歴代バリスタ、フジオさん、タグチさん、ホシノさんがドリンクを作ってくれる。

とりたてて相談をするわけではない。

ただ料理を食べ、エスプレッソを飲み干し、原点に立ち戻る。

その度に、もう一度、まだできる。と、そう思えた。

 

僕の活動の中に、blackbirdはあった。

 

2011年から今日まで、間違い無く僕の一部だったお店。

きっと今頃、最後のイベントがとても盛り上がっているんだろう。

本音を言えばすごく行きたい。でも、明日は仕事だ。お別れを言いたい人も多いのに、僕なんかが行ったら多分迷惑だろう。

 

それに、僕にとってのblackbirdは昨日のランチが最後と決めていた。

普通に食べに行って、いつものメニューを注文し、エスプレッソを飲んで出てくる。

そして帰る時に、いつもより一言だけ多く、これだけは言おうと決めた言葉を告げ帰ってきた。

 

「ごちそうさま。ありがとうございました。」

 

と。

 

沼田さん、長い間お世話になりました。

どうぞ、山形の地でも美味しい料理を。

 

そして、口約束にならないように、本気の約束をしておきます。

いつか、山形にもご飯を食べに行きます。

今までのように通ったりはできないでしょうが、必ず。

愛とユーモア

 先日リリースされたスーパーアイラブユーの新曲「愛とユーモア」のMVを編集させてもらいました。

 ディレクションはスーパーアイラブユー、撮影と編集が僕。

 前回の「ハッピーエンドでよろしく」と同じ編成でやりました。

 そしてその動画は…本日公開になりました!やったね!

 


スーパーアイラブユー 愛とユーモア

 

…本当は先週完成させるはずだったのですが、もろもろ僕の都合で遅れていました。

 先週のレコ発で「明日か明後日には…」と片貝さん言っていたのにリリースできていなかったのはひとえに僕のせいです。ごめんなさい、スパラビュファンの皆さん。

 


 僕はもう映像からは引退してしまった人間なので(VJは続けてますが)、撮影も編集も他の人がやった方がちゃんとしたMVになります。たぶん。

 それでもこれは僕がやりたかったし、初めてこの曲を聴いたとき片貝さんに「愛とユーモアいいっすね!これはMV作りましょうよ!」と勢いでいったのはたぶん僕にしかできないこともあるだろうなと思ったからです。

 

 愛だけはたくさん込めました。

 気持ち悪いくらいの愛を。

 

 合成素材を作るときなんかは「しーこさんは女性だからもっと丸みを帯びたラインで作ってあげないと!」とか「駿さんは…駿さんだから、駿さんぽくあれだ…あれしてあれしよう」とか。

 映像を通してメンバー+リオッチーa.k.a.りおさん(そしてLIGHTS OUT菊池さん)とたくさんの対話をし、出来上がったのが今回のMVです。

 が!…今回も「あんまり細かいところまでは見ないでね」と言いたい気はします(笑

 

 でも、見てください。というかぜひ見てみてください。マストで見てください。見ないと呪います。細かいところまで見て突っ込んでくれた方が嬉しいかもしれません。

 何しろ、曲が最高にいいので。

 そして一回見て頂いた後は、リオッチーandしーこさんの顔見たさに何度も何度も繰り返し見てもらえたら幸いです。

 あとでこそっと撮影時のNG集やおまけショットなんかも、スーパーアイラブユーが許してくれたら作ってみたいと思っています。

 

 さて、今回編集ついでに「僕が動画製作の時にどういうことをしてるのか」っていうのをちょっとした映像にしました。1分半くらいのもんなのでこっちもちょっと見てもらえたら。

 MV見て、そのあとで僕の映像制作風景を見てもらって、さらにもう一回MVを見ると「あー、こうなってんだこの部分」という楽しみがあると思います。

 ちなみに僕の動画製作の模様、1分半で終わってますが、実際にはこれ8時間以上やってます。それでもまだ甘いところがあるので、そこはお目こぼしいただく方向だと嬉しいです。

 


AfterEffects使うのが下手な人

 

 あ!もう一個!

 今回のCDの表ジャケ、僕が撮影した写真が採用されてます!

 最初、僕が撮った写真だと思わなかったんですよね。とてもいい写真だったので菊池さんが撮ったのかと。

 そしたら表ジャケは僕が撮った写真だったらしく…

 これはもう歴史に名前が残ったぞ、と一人小躍りして昨日の夜は常陸野ネストを二本も飲んでしまった次第です。

 

 こちらはスーパーアイラブユーのライブ会場で見ることができますので、ぜひとも手に取ってみてみてください!

 

 しかし…いい仕事をしたかもしれない、僕。

 それではまた!

2017.04.28 シブヤチック @ LIGHTS OUT RECORDS LOUNGE

フォーマット。

定型。

 

blogを書くとき、後から見直しやすいようにタイトルはいつも定型にしているのだけど、今回に限ってそれをすっかり忘れてしまい、過去のblogを紐解くことになった。

 

 

で、思ったのは、高校生とか予備校の時にblogがあったらどうなっていただろう、ということ。

 

 

渋谷系というものが大流行したいたのは実は僕のほんの少し上なのだけど、僕が高校三年から予備校時代にかけ、昨日も遊びに来てくれていた日本酒大好きな友人、そして今は京都でいろいろデザインという会社を起業している友人などと一緒に渋谷系を聴き漁っていた時期がある。

ど真ん中であるFLIPPER'S GUITAR、PIZZICATO FIVEはもちろん、そこから派生して米国音楽(書籍)だったり、とにかくいろいろなところに食指を広げ、ミニコミ雑誌を作ったり、今だったら多分倫理的にも法的にもアウトなことをしてみたり。

今なら音楽はiTunesでさっと視聴できる。でも僕らの時は違う。

CDショップに行き、視聴機に入っているものが全て。信頼できる人の言葉を元に、信頼できるショッパーの耳を元に、自分の足で音を広げていくしかない。

水戸で言えば、丸井Virgin。ROCKBOTTOM。

そこが僕らの聖地だった。

 

でも、そんな当時の空気はもう他人の言葉の中にしかない。

自分の言葉でblogか何かに残しておくことができる今の世代は、時間が過ぎた時今の空気をどう思うのだろう。

 

で、四時間経過。

 

片付け始めて昔のジャンプを読み始めちゃう現象が起こったところで、昨日のシブヤチックのお話を。

 

まず、とてもいいイベントだったということ。

あんなに楽しかったのは、ここ数年で一番なんじゃないかと。

ライツアウトは涅槃だ!なんてことを酔っ払ってFacebookに書いていましたが、あながち間違いじゃねえな、と。

 

涅槃(ねはん、サンスクリット語: निर्वाणNirvāṇaパーリ語: निब्बानNibbāna)とは、仏教の主要な概念の一つである。悟りと同じ意味であるとされる。すなわち煩悩のない状態である。

wikipedia

 

マスクド先輩もおっしゃっていた通り、若女将は最高でしたが、そういうことをおっしゃるマスクド先輩も最高でした。

DJとはかくあるべき。別にヒップホップキッズじゃないんですけど、やっぱり水戸の子なので、トマッテタマッカ出た時はこの数年イチの高揚感でした。

 

じゃ、最後に僕のかけた曲紹介をしておしまい。

 

2017.04.08 シブヤチック

  1. ウォーターメロン・ビキニ / THE BRIDGE
  2. Maki's Groovy Sprout / カジヒデキ
  3. 亜熱帯ガール / カジヒデキリディムサウンター
  4. 1969 (CASE OF MONSIEUR KAMAYATSU) / CORNELIUS
  5. 1969 / CORNELIUS
  6. 黄昏 '95 〜太陽の季節 / TOKYO No.1 SOULSET
  7. BADCITY / SHOGUN
  8. ダイヤモンド・ボッサ / CORNELIUS
  9. CANNIBAL ROCK / Jazztronik
  10. すぐに会えるかな? / 小沢健二
  11. American Money / Seatbelts
  12. Chocolate / ROUND TABLE
  13. Pelé / CORNELIUS
  14. Deep French Kiss / ORIGINAL LOVE
  15. Clean up woman / Betty Wright
  16. 川越ランデブー / u-zhaan x rei harakami

でした。

川越ランデブーかけた時、超好きです、って言ってくれた人がいたのはとても嬉しかったなあ。

 

次は5/4、参丁目劇場で「僕と音楽と女の子」というトークイベントです。

ほんと、大したことは話ししません。参丁目劇場で飲み会やりましょう、というコンセプトのやつなので。

今回はゲストにDJ若女将マネのえんどぅーさんをお呼びしております。

参丁目劇場の初代店長をお招きして色々お話聞ければな、と。

 

次の選曲係は5/14(日)、参丁目劇場で「歌謡大全」です。

こちらもよろしくおねがいいたします!ではでは!

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CentOS 7でDHCPサーバーを構築する(基本的なやつ)

会社のネットワークで(個人的に使ってるとこ)DHCP使いたくて、CentOS 7で構築したので、メモを。

もちろん、もっとセキュアに!とか、もっと細やかな設定をしなきゃダメだよ!というお叱りはあると思うけど、とりあえず僕の環境では

 

・接続したマシンに適当なIPv4のアドレスを振ってほしい

 

というだけなのでこの程度でいいかな、と。

 

それに、アドレスが自動で振れてしまえばその先はさらなるカスタマイズをしていけばいいだけだと思うのです。何事もまずは基礎から。

 

さて、手順に入る前に、準備から。

ネットではyumを使う方法はたくさん書いてあるんだけど、会社のプライベート試験環境なのでネットへの接続は許されていない。

そこで今回は、インストールDVDに入っているrpmを使うことにする。

なので、DVDはもしかするとフルイメージのやつをダウンロードしないとダメかも。

 

イメージをダウンロードして、ディスクに焼いてドライブに入れるなど、マシンにマウントしたら手順開始。

 

 DHCP構築手順

  1. CentOS をインストールする。
    GUIなんて軟弱なものはインストールしないので、なんとなく、ネットワークインフラとして使う場合の最小オプションを選択しておく。


  2. インストール中、ネットワーク設定が出てくるが、適切に行う。
    二つ目のネットワークのゲートウェイとして使いたい!とかいろいろあると思うけど、ちゃんとした知識ある人はこんなところ見てないと思うので、ひとまず僕の場合の設定(プライベート)を記す。

    IPv4設定
    IP : 192.168.0.1
    サブネットマスク : 255.255.128.0
    ゲートウェイ : 192.168.0.1 (DHCPゲートウェイは同じにすることにする)


  3. インストールが無事に完了したら、CentOS に管理者ログイン


  4. /media に /dvd とか /cdrom とか、それっぽいディレクトリがなければディレクトリを作成する (以下、コマンド例)

    [hogehoge]# cd /media
    [hogehoge]# mkdir dvd

    この先はとりあえず、ディレクトリを「dvd」という名前で作成したものとして話を進める


  5. インストールに使ったDVDを /media/dvd にマウント
    [hogehoge]# mount /dev/cdrom /media/dvd
     →あたりまえだけど、read-onlyだよ、というメッセージが表示される。


  6. DHCPのインストールパッケージがある場所に移動
    [hogehoge] # cd /media/dvd/Packages


  7. DHCPパッケージをrpmでインストー
    [hogehoge]# rpm -ihv dhcp-4.2.5-42.el7.centos.x86_64.rpm

     →DHCPのバージョンはパッケージによって違うかも。そんときは

      [hogehoge]# ls dhcp*

     とかってやって調べてみて


  8. /etc/dhcp/dhcpd.conf を編集
    僕はプライベートアドレス空間DHCPしたかったので、こんな感じ。
    設定内容としては、192.168.0.0〜192.168.127.255までの間のネットワークセグメントで、192.168.0.200〜192.168.0.250という51台文、DHCPとして使う、という設定。
    行末のセミコロンは忘れがちなので注意。
    subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.128.0 {
        range 192.168.0.200 192.168.0.250;
        option routers 192.168.0.1;
        option domain-name-servers 192.168.0.1;
    }

    各行注意点と説明
     1行目 : サブネットと、サブネットマスクを指定。サブネット・ネットマスクが矛盾しないように注意
     2行目 : DHCPで自動割り当てしたいIPアドレスの範囲だが、サブネット範囲と矛盾しないように
     3行目 : routersとありますが、要はデフォルトゲートウェイです。
     4行目 : DNSのアドレスです。 ←当然と言えば当然ですが、DNS使わないなら指定しなくて大丈夫です (2017/5/23 修正)

     ※読んで字のごとく、3行目と4行目はオプションです。


  9. DHCPを起動する
    [hogehoge]# systemctl start dhcpd

    ここで何かしらのエラーメッセージが表示される場合、大体はdhcpd.confの設定がおかしい。行末のセミコロンが抜けてない?サブネットの設定はちゃんとあってる?などなどチェックしてみましょう。
    [hogehoge]# systemctl status dhcpd
    又は
    [hogehoge]# journalctl -xe
    で何が起きているのか確認できるので、確認してみるのも吉。


  10. システム起動時にDHCPが立ち上がるようにする
    [hogehoge]# systemctl enable dhcpd

 

 

以上、終了。

既に有効になってると思うけど、一応再起動しておくのがこういう時のコンピューターに対する最低限の礼儀。

 

 

一部、こちらの記事を参考にさせていただきました。ありがとうございます。

DHCPサーバー構築(dhcp) - CentOSで自宅サーバー構築

 

 

2017/05/17 追記

DHCPで割り当てられたアドレスを確認するためには、

/var/lib/dhcpd/

にある

dhcpd.leases

を表示すればよい。

 

2017/05/23 追記

DNSについて、そもそもDNSなんて使ってないからいらないということで、削除。

DHCPDが立ち上がらないときの状況確認コマンドを追記。